2014年09月30日

新劇団員が入りました!!(うみみ)

劇団員を募集して6年、
もう誰も入ってこないんだとあきらめて数年。
急に、新人が入りました!!
びっくりです。何事かです。

彼の名前は、レオ丸。
真ん中にいる子です。

20140925_174103.jpg

金髪です。
初めて会った時、うみみは思いました。
「わぁ、金髪の兄ちゃんだ、怖いよぉ」
ごめんなさい、思いっきり偏見でした。
すんごくいい子でした。
若いのにしっかりしてるし、
若いのに物怖じしないし、
若いのになんでもできるし、
そして若い(笑)

いやあ、重要ですよ、若さ。
まほちょこはファンタジーなお芝居ですし、
私は脚本に、少年や少女を登場させたい方なんですが、
いいかげん、もう劇団員にやってもらうのは痛いかしらという年齢なもんですから、
結構悩みの種なのです。

そこに彼!
救世主!!
あ、レオ丸が役者をやりたいのかはまだ分からないですが…。


始めは「メイクをやりたいです」と入ってきました。
それが、8月末だったかな。
公演の準備バタバタな時期ですよ。
そしたら…、
小道具は作るわ、大道具も作るわ…。
ラストに浮かび上がるファンタジーの、小人の絵を描いたのが彼です。
ボスの頭に咲く花を作ったのも彼です。
クレアとキャロルのメイク&ヘアメイクも彼でした。
なんだこの人、なんでもできる。
双葉っぽい。
じゃあ、双葉が役者休業した今、双葉の代わりをしてくれるのか。
…あ、レオ丸が役者をやりたいのかは…(以下同文)


レオ丸は、お芝居に関わったことがまったくないそうです。
入団したいと言われて、
「いやいや、まずは公演を経験してからね」
と言ったのですが、
我慢できなかったのか、本番前日に告げられました。

レオ丸「入りたいんですけど」
劇団員「いいんですか?」

逆です、普通逆ですよ(笑)
なんかね、なんでもできるから、まほちょこに入るなんてもったいないと思ったんです。
どこへでも羽ばたけるんじゃないかと思ったんです。
でも、まほちょこが好きだと言ってくださるので…。
まほちょこに入る条件は、まほちょこのお芝居が好きなこと。
だからもちろん大歓迎☆


新劇団員、レオ丸です。
これからよろしくお願いいたします!!

明日、自己紹介をしてもらいますので、お楽しみにしててくださいね☆


posted by まほちょこ at 19:00| Comment(4) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初恋双葉様
 さっそくのご返事ありがとうございました。うれしく拝見しました。12月公演の演出をされるとのことなので楽しみにしています。ブログも拝見させていただいています。照明の牟田さんって牟田耕一郎(劇団ママコア)さんのことですかね? 一緒にされていたんですね。

千秋楽に京都から来た人 様

お返事ありがとうございました。

☆世界観の設定について
 とてもわかりやすく話の中で説明も含めて無理なくうまくまとまっていたと思いますよ。全然大丈夫でした。クルミラロールは観劇中クルミダロールと聞こえましたがw 私の耳がおかしいか中国語なんかでは「la」と「da」は似通ってると習うのでそう聞こえたんでしょうね。

☆配役表について
 みなさん,固定ファンが多いんですかね。私は小劇場めぐりをし始めて半年強なのでいい役者さんがやはると客演も見に行きたいと思うので配役表があると助かるのでしたw

☆12月公演について
まほちょこさんは、作演出が固定ではないんですね。でもそのほうが劇団員の成長につながるのではないでしょうか? もしくは劇団員全員が高レベルなのか。でもお芝居の雰囲気は変わらないということは演出外の人の意見も多く取り入れたはるということなのかな,と思います。

「まほちょこは未熟な劇団なので」 → 率直な感想をいうと,演技もお話もそこそこ(この表現が難しいんですよね。悪く取られると困るのですが,かなりと書くのは後述の理由で難しんです。そこそことかなりの間くらいw )高いレベルでまとまったいい劇団だと思いました。楽しい気持ちで気分よく帰れましたし。「また見に行きたいな」とも思いました。また,お客さんを大切にしたはる(お客さんの数も少なかったというのもありますが,前述したように固定ファンが多いのかな)劇団さんやなァ,という感想も抱きました。この部分がコメントしようという気持ちになったことです。コメントの返信も早かったですし。
今回はDVDを購入しませんでしたが理由は二階席から見たので(おそらく一番最後に到着),次回は正面から見てみたいなァ,と思ったこと(二階を利用しはったこともあると思いますが二階席にも気をつかった演技でしたね)だけです。気に入ったら大人買いすることもあるのでw
 欠点として思ったことは,アンケートにも大人から子供まで安心して楽しめる,みたいなことを書いたと思いますが,とても良識のある劇団さんだからかブログによると意外と年齢層が高いらしいw ということなのでそのせいなのか,勢いには欠けるかな,とは思いました。人数のせいではないと思います(同じ女3人,男1人の劇団ショウダウン『錆色の瞳、黄金の海』SAISEIブログ参照でw ほぼ同じ凄さを感じたので)。上に「演技もお話もそこそこ高いレベルでまとまったいい劇団」と書いたのはこれが理由です。お話も壮大な話なんですがそれほど壮大には感じはしなくこじんまりとまとまった感じでした。ただここに書いたのは批判ではないです。9月23日のブログに「ぶれない、芯が変わらない、まほちょこらしいというお声をいただき」とありましたが,それがまほちょこさんのいいところなのだと思います。私もそこに魅かれていますし,かぶりつきの席で見てそれを確認したいな,と思っています。SAISEIさんのブログにあるように「いつもながらの温かい作品。ブレないファンタジーを通じたみんなの幸せを想える素敵な話だった。…この作品にも通じる温かさを感じて、心地いい。…そんなイライラが全部吹き飛ぶ、ほんわかファンタジー。いつもながらの素敵な作品でした。」というのが私も意見を同じくしますので。言葉で書くのは難しいですね。誤解がなければいいのですが… 6年ぶりに新しい劇団員さんも入団されたようなので12月の公演を楽しみにしています。前回は失敗して二度書きしてすみませんでした。今回は特に返信はいりません。お忙しいと思いますので。
Posted by 千秋楽に京都から来た人です。 at 2014年10月01日 22:30
すみません。今回も二度書きすみません。うみみさんの名前を変えるの忘れてました。あまり書き込みしないので…


初恋双葉様
 さっそくのご返事ありがとうございました。うれしく拝見しました。12月公演の演出をされるとのことなので楽しみにしています。ブログも拝見させていただいています。照明の牟田さんって牟田耕一郎(劇団ママコア)さんのことですかね? 一緒にされていたんですね。

うみみ 様
お返事ありがとうございました。

☆世界観の設定について
 とてもわかりやすく話の中で説明も含めて無理なくうまくまとまっていたと思いますよ。全然大丈夫でした。クルミラロールは観劇中クルミダロールと聞こえましたがw 私の耳がおかしいか中国語なんかでは「la」と「da」は似通ってると習うのでそう聞こえたんでしょうね。

☆配役表について
 みなさん,固定ファンが多いんですかね。私は小劇場めぐりをし始めて半年強なのでいい役者さんがやはると客演も見に行きたいと思うので配役表があると助かるのでしたw

☆12月公演について
まほちょこさんは、作演出が固定ではないんですね。でもそのほうが劇団員の成長につながるのではないでしょうか? もしくは劇団員全員が高レベルなのか。でもお芝居の雰囲気は変わらないということは演出外の人の意見も多く取り入れたはるということなのかな,と思います。

「まほちょこは未熟な劇団なので」 → 率直な感想をいうと,演技もお話もそこそこ(この表現が難しいんですよね。悪く取られると困るのですが,かなりと書くのは後述の理由で難しんです。そこそことかなりの間くらいw )高いレベルでまとまったいい劇団だと思いました。楽しい気持ちで気分よく帰れましたし。「また見に行きたいな」とも思いました。また,お客さんを大切にしたはる(お客さんの数も少なかったというのもありますが,前述したように固定ファンが多いのかな)劇団さんやなァ,という感想も抱きました。この部分がコメントしようという気持ちになったことです。コメントの返信も早かったですし。
今回はDVDを購入しませんでしたが理由は二階席から見たので(おそらく一番最後に到着),次回は正面から見てみたいなァ,と思ったこと(二階を利用しはったこともあると思いますが二階席にも気をつかった演技でしたね)だけです。気に入ったら大人買いすることもあるのでw
 欠点として思ったことは,アンケートにも大人から子供まで安心して楽しめる,みたいなことを書いたと思いますが,とても良識のある劇団さんだからかブログによると意外と年齢層が高いらしいw ということなのでそのせいなのか,勢いには欠けるかな,とは思いました。人数のせいではないと思います(同じ女3人,男1人の劇団ショウダウン『錆色の瞳、黄金の海』SAISEIブログ参照でw ほぼ同じ凄さを感じたので)。上に「演技もお話もそこそこ高いレベルでまとまったいい劇団」と書いたのはこれが理由です。お話も壮大な話なんですがそれほど壮大には感じはしなくこじんまりとまとまった感じでした。ただここに書いたのは批判ではないです。9月23日のブログに「ぶれない、芯が変わらない、まほちょこらしいというお声をいただき」とありましたが,それがまほちょこさんのいいところなのだと思います。私もそこに魅かれていますし,かぶりつきの席で見てそれを確認したいな,と思っています。SAISEIさんのブログにあるように「いつもながらの温かい作品。ブレないファンタジーを通じたみんなの幸せを想える素敵な話だった。…この作品にも通じる温かさを感じて、心地いい。…そんなイライラが全部吹き飛ぶ、ほんわかファンタジー。いつもながらの素敵な作品でした。」というのが私も意見を同じくしますので。言葉で書くのは難しいですね。誤解がなければいいのですが… 6年ぶりに新しい劇団員さんも入団されたようなので12月の公演を楽しみにしています。
Posted by at 2014年10月01日 22:33
千秋楽に京都から来た人です。様

あたたかいコメントありがとうございます☆

・クルミラロールがクルミダロールに聞こえたと、他の方もおっしゃってました。自分たちは初めから脚本の文字で見ているので、思いもよりませんでした。お客様に教えて頂くこと、ほんとに多いです。

・半年前から小劇場を見てくださってるのですね。小劇場という小さな世界は、まめに足を運んでくださるみなさまのおかげでなりたっていると思っています。ありがとうございます。素敵な劇団さんたくさんあるので、是非今後とも小劇場界をよろしくお願いいたします☆

・まほちょこは作演出がいても、劇団員全員で作っている感じですかね〜。あと長年一緒にやっているので、感覚が似ているのもあると思います☆

・「そこそこ」との評価、ありがとうございます!おそれおおいです。
まほちょこは小さな劇団でお客様の数も少ないのですが、何名か毎回来て下さる方々がいらっしゃったり、「まほちょこ好き」と言って下さる方がいらっしゃって、その方々に支えられて劇団を続けさせてもらっていると思っています。気分よく帰っていただけたとのこと、本当に嬉しいです!まほちょこが目指しているところなので。ありがとうございます☆

・DVD購入、良かったらお願いします(笑)昔はもうちょっとガツガツしてて、客演さんにたくさん来てもらってやってましたw

・勢いに欠けるというお言葉、「なるほど〜」とうならせていただきました。
年齢のせいではないかなと思います。勢いのある先輩方は大勢いらっしゃいますので。
色々な要因はあると思いますが、根本的に劇団員の性格が影響しているのかなあと思いましたw
特に私ですが、のんびりほんわりな性格なものですから…。
良くも悪くもですね〜。ちょっと意識してみますね☆ありがとうございます。

・ショウダウンさんはすごいですね。私も好きな劇団さんです。あんなドラマチックな映画みたいに壮大な話が書けるってすごいなあと思います。
まほちょこは壮大なお話はほぼ無いですw今回のが珍しく壮大っぽいですかねぇ。他は部屋の片隅のおもちゃの話とか、少年の夏休みの話とか、小さな世界が多いです。12月は、今までで一番小さな世界のお話です(笑)ほんわかして帰って頂けるように頑張りますね。

コメント、ほんとにありがとうございました☆

Posted by うみみ at 2014年10月02日 10:40
おはようございます!初恋双葉です。
コメントありがとうございます。
ママコアさんには、ご縁があって、旗揚げ公演に出演させていただきました。また、数年前に、牟田さんと組んで、「ママと初恋プロデュース」で一本芝居を打ちました。おそらく、その頃のブログが残っていて、それをご覧いただいたのではないかと思います。私、すこし若くなかったですか?すこしだけ...笑
今は、ブログはやっていません。なにしろ物凄く筆不精なもので...つぶやく事も出来ないほどで(^_^;)
牟田さんには、まほちょこも旗揚げから舞台照明をやっていただき、お世話になっています。ファンタジーなことが沢山出てくる劇団なので、いつも頭を悩ませていたみたいですが(^_^;)、毎回ステキなシーンにしていただいてました。
現在は、別の方に照明をお願いしています。その方もとても頼れるお兄さんです( ´ ▽ ` ) 年下ですけど。
本当に、まほちょこに協力してくださる沢山の方々がいて、力と力が繋がって芝居が生まれるのだなぁと。皆さん凄いなぁ、と。つくづく思います。
12月は、私は演出という役目で皆さんと繋がることになります。久々なので少しドキドキしますが(^_^;) 頑張ります! 役者3人も、この前の芝居とは全然違うキャラクターですので、楽しみにしてください☆
Posted by 初恋双葉 at 2014年10月04日 10:12
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